新郷合気沿革
| 2002.02.01 | 埼玉県川口市の榛松中学校内武道館「榛風館」にて稽古を始める |
|---|---|
| 2004.08.28 | 第1回新郷合気会合宿稽古を実施 |
| 2005.05.28 | 第43回全日本合気道演武大会に参加(以後毎年参加) |
| 2012.02.01 | 新郷合気会創立10周年(記念演武会及び祝賀会を実施) |
| 2012.04.01 | 埼玉県合気道連盟に加入 |
| 2022.12.05 | 新郷合気会創立20周年(記念行事を実施) |
News
〜壱級合格〜
奈良部益可
春に弐級してから、この度の昇級審査に向け、合格を目指しお稽古に励みました。
夏の合宿には技がまとまっているようにと話があり、まとめられるように頑張りました。
しかし、努力しましたが実際はそこまで到達することができませんでした。合宿での学びを取り入れ、必ずまとめられるように、諦めず形にしようと、コツコツ地道に審査の日までお稽古に励みました。
当日はやれるだけやれたと思いました。間違えもありましたが今の自分を出しきれたと思いました。
日頃、大久保先生、遠藤先生、いつも受けを取って下さる淺田さん、そして新郷合気会のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
お稽古中、技が理解できずに躓いても、丁寧に、わかるように指導して下さり、そして受けを取って下さりありがとうございます。
本当に皆様のおかげで壱級に合格することができました。とても嬉しいです。
他道場の方々にも講習会などで温かいお言葉やご指導をいただきました。ありがとうございました。
これまで半年ごとに昇級することを目標にお稽古に励んできました。
次はいよいよ初段です。一年かけてしっかり学び、技を体得したいと思います。目標は来年の秋の昇段審査です。
今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。ありがとうございます。
記 奈良部益可
淺田 保
令和7年9月29日(月)が審査日である。
いつもは稽古前に道場の畳に大久保先生、遠藤会長等と掃除機かけを行う。
その後に入口の床拭きなどを行っているのだが、この日は遠藤会長から「床拭き掃除は、やらなくてもよいから準備運動を十分に行い、体を柔らかくしなさい」と言われる。
準備運動が終わった頃に、今回も受けをしていただく奈良部さんが見え、準備運動の終わりそうな頃合いを見計らって、組杖の稽古をお願いする。
始めに三十一の杖の組杖を行ったところ、所々忘れてしまっていてすぐには思い出せない・・・
十三の杖も同じ状態で『何かおかしい』また徒手も技を思い出すのに時間がかかる。
『絶対におかしい』『軽い脳梗塞か』会話はいつもと変わらない、指も動くし体も元気だ。『緊張か』いつもと同じ精神状態でそれはない。『ボケ症状か』。
これじゃ審査はまともに出来ない。ヤバイどうしよう。やるだけやって、ダメなら途中棄権と考え、審査に臨むことにする。
自分の番が来て大久保先生の「座りの一教」、『そこからきたか』始めは立技からと思い込んでいた自分。
いけないイケナイ、この思考は雑念、参級審査の轍は踏まないぞ、技に集中・集中・・・
無難に徒手技が終わり、次は特に不安の、三十一の杖・組杖、十三の杖だ。
ここは心配とは裏腹に順調で、受けの奈良部さんの杖さばきが素晴らしく、今までで一番の出来になったと思う。
終わってみれば審査対策していなかった逆半身諸手取り呼吸投げ以外は、落ち着いており不思議なくらい集中でき、不安・心配が消えた納得のいく審査となった。
審査前のあの症状は『ひどいど忘れだったようだ?』今後この症状が二度と起きないように祈るばかりである。
記 淺田 保
〜五級審査に合格して〜
ジョン ヒョンスン
この度、五級の審査に合格しました。
いつも親切に教えてくださる大久保先生、いつも見守ってくださって、いつもアドバイスをしてくださる遠藤会長、私の間違った部分や分からない部分を細かく教えてくださる皆さんのおかげで、五級審査を無事通過できたと思います。 まだまだ未熟な私ですが、五級審査の合格はまるで合気道が私にこうささやくような感じです。「ようこそ。合気道の世へ」と
すでに二級や三級の皆さんは、『五級は技も少なく、今の君なら問題なく合格するよ』と言ってくださいますが、未熟な私には簡単な技でも思ったより体がついてこなくて大変だったと思います。
正直に言って、審査の時にとても緊張して、私が何をどうしたのか思い出せないほどだったのです。頭の中にはいつも指摘されていた間違った部分もあったはずなのに、その部分もちゃんとできたのかよく分からないくらいです。
最も簡単な技術であっても基礎がまともにできていなければ、後に行くほど大変だという気がします。 今回の審査を通じて自分自身を振り返り、もう少し発展できるように努力します。 今回の五級審査では緊張によってミスが多かったようですが、四級審査ではミスしないようにもっとたくさん練習して頑張ります。 もう一度先生、会長、そして皆さんに感謝いたします。これからもよろしくお願いします。
記 ジョン ヒョンスン
「初めての合宿に参加して」
今年、初めて合気道の合宿に参加しました。
始まる前は不安もありましたが、二日間の稽古を通して多くの学びと気づきを得ることができ、自分の成長を実感できる貴重な経験となりました。
初日は基本の足さばきから始まり、掛かり稽古を行いました。
慣れない環境に戸惑いもありましたが、普段の稽古で身につけた動きを意識して取り組むことができました。
杖を使った技では、実際に相手がどのように来るかを想定しながら行うことで、緊張感がありつつもとても楽しく学べました。徒手では、普段の稽古で動きが小さくなりがちな自分に気づき、自信を持って大きく動くことを意識しました。
稽古の合間には、武器を使って実際に襲われた場面を想定した稽古も行い、武器を持つ相手には強い危機感を持って対応しなければならないことを実感しました。
この合宿に参加して、形だけでなく実際に技として使えるように、一つ一つの動きを明確にし、気を込めて稽古することの大切さを学びました。
砂浜での稽古は足運びが難しかったものの、自分の動きを見つめ直す良い機会となりました。
澄んだ海の景色の中での稽古は心も研ぎ澄まされ、気持ちが整いました。
最初は大変そうだと思っていた合宿でしたが、終わってみると大きな充実感と達成感がありました。
来年の合宿も楽しみにしながら、日々の稽古に新たな気持ちで向き合っていきたいと思います。
記 ブレソン ディラン









〜2級合格!〜
奈良部 益可
この度、2級昇級審査に合格できました。
本当に嬉しく、引き続き合氣道の神髄を学ぶため、お稽古に励みたいと思います。
昨年3級昇級審査に合格して、次の昇級審査まで半年、必須条件であるお稽古日数50日以上の受験資格の規定日数に足りるように、どうしても行けない日以外はお稽古に励みました。
仕事の都合で遅くなってしまうときもお稽古に出られるように頑張りました。
体捌きのコツがなかなかつかめず苦戦している私に分かるように細やかにご指導下さる大久保先生、遠藤先生そして道場の皆様、いつも支えて頂きまして本当にありがとうございます。
そして、家族、仕事でご縁を頂いた方々、友人の支えや温かい言葉は心強く、志をもって前に進むことができます。
2級合格の喜びを胸に次の1級昇級審査合格に向かって自己研鑽し、努力を積み重ねていきたいと思います。
大久保先生、遠藤先生、引き続きご指導宜しくお願い致します。
道場の皆様、共に精進したく宜しくお願い致します。ありがとうございます。
記 奈良部 益可
〜2級昇級審査合格へ〜
下原 史一
去年の3月の3級審査合格、あれから1年、今年の3月31日に2級の審査を受けました。
2級は3級よりも審査の技が多く、自分は半身半立が難しく苦手で、こなすには苦労しました。去年の合宿稽古でもやり始めたのですが、表の入り方よりも裏の入り方が苦手で、入り方と落とし方で一番苦労しました。
去年の冬頃から審査に向けて稽古を行い、四教と半身半立中心に、今年の3月の審査稽古に向けて稽古を行い、入り方や抑え方、細かい所では少しあせりましたが、先生方や会員の皆さんのご指導で稽古に励み、半身半立の入り方や抑え方や、一教から四教までの抑え方などのアドバイスやコツを掴むことができたことで、2級審査合格へ繋がったと感じています。次は1級で、2級よりも技も難しくなるので、これからも稽古に励む事と、技をこなせるように、頑張りたいです。
記 下原 史一
〜3級合格について〜
淺田 保
この度の3級合格は大久保先生、遠藤会長、諸先輩方のご指導のおかげと大変感謝しております。
審査にあたって特に意識した点は
1.入身転換・半身。
2.テンポリズム、足のひきつけ。
3.体の正面で技の操作を行うこと。
1.は基本中の基本と思うが、常に意識していないと崩れてしまう。
先輩から指摘されたのは、座技での入身が相手側に向いていることであった。
また、半身については小手返しでの入身転換の半身。四教の最後に決めるところの半身は、特に意識したところである。
2.は大久保先生から三教、四教を覚えるために「一、二、三、四」などと、技を区切って整理する指導を受ける。その後に遠藤会長より区切りでカクカクした流れの動作を、テンポリズムよくするようにと、(四拍子)教わった。足の引きつけについては、特に座技で一歩足を出して受ける時の引きつけ。入身のところの引きつけや、技を繰り出し次に進む段階での引きつけなど、ほとんど全ての引きつけである。
3.については三教裏で途中の締めどころや四方投げの前腕を合わす所の手の位置。あるいは木刀四方切りで、転回してからの木刀の振り下ろしなどの所である。
審査では以上の点を特に注意して臨んだが所どころ雑念が入って、注意力が散漫になり悔いがのこった。
今回は座り技が新たに加わり、思い通りに体を動かせず問題が多かった。
今後の課題としては、膝行での体捌きをスムーズにすること、集中力の維持向上をはかることである。稽古を積み重ねていくことで克服したい。
記 淺田 保
〜初段の審査を受けて〜
小野 美智子
大きな目標であった初段合格にむけて、この一年稽古してきました。 その結果は合格。嬉しい気持ちもありますが、自分のこととは思えなくて実感がありません。 丁寧にご指導してくださる大久保先生、遠藤会長、そして一緒に稽古に励む皆様、ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。
記 小野 美智子
〜一級合格と心の変化〜
ブレソン・ディラン
今回の一級審査に合格するまでの間で、合気道に対する考え方が変わりました。 いま私は高校生となり、一人でも遠出ができるようになったので初めて講習会に参加しました。 初めての講習会では、自分の実力が通用するか不安でした。いざ先生方と組んでみるとやり方の違いに戸惑いを感じました。 そんな時、ある先生から、「この様な投げ方をするのには理由がある」、と教えていただきました。 その先生は実際に相手が切りかかって来るならどこを狙ってくるかを予測して動いていて、私はその理由を聞いて納得すると同時に感動しました。 それは、今まで型にはめて稽古してきた動きに、理由をつけることができたからです。 そして、講習会などを通して人それぞれのやり方と一つ一つの技に多様な意識があることを体験することができました。 また、ある日、植芝充央道場長の講習会に参加した時、幸運にも植芝充央先生に技のやり方を教えていただくことができました。 先生の受けをとった時、自分が一人で受け身をとったのと錯覚するぐらい、負荷がかかっていませんでした。 普段の稽古で先生より指導をうけていた事は、「合気道は相手の力を利用する」ということです。 その言葉を実際に体感する事ができ、合気道の本来の性質を深く理解することができました。 それ以降、普段の稽古では型にはめて同じ動きを続けるのではなく、ある程度なれた技の中でも足の動きを意識してみたり、 目線を意識して練習するなどと自分なりに変化をつけ考えて稽古をするようになりました。 受けをとる時も、どのような体の使い方をすれば負荷がかからない綺麗な受け身をとることができるのかと、自分なりに研究するようになりました。 先生に投げられた時などでは、どのような動きの工夫をすべきか常に考えるようになり、自然と好奇心がわき、技を探求していくと同時に自然に楽しさが増していきます。 合気道は難しいですが、奥が深く、己の成長に深く結びついているものであるため、これからも稽古に精進し、昇段を目指して稽古に励んでいきます。
記 ブレソン・ディラン
〜三級昇級〜
奈良部 益可
四級合格した喜びを胸に次の三級昇級を目指しました。いつもながら、技を理解するのに時間がかかり大奮闘です。 頭で考えるのではなく、とにかくお稽古を重ねて体で覚えるしかないという言葉を頂き、自分を信じてお稽古に励みました。 体が覚えるのに時間がかかりますが、先生方の多大なるご尽力のおかげで三級審査までになんとか形になり、合格することができました。 悔いのないようにお稽古に励めたと思います。 技を一つ一つ分けながら丁寧に私に分かるようにご指導下さり、大久保先生、遠藤先生本当にありがとうございます。 感謝の気持ちでいっぱいです。毎回受けをとって下さる淺田さん、本当にありがとうございます。 お稽古をともにして下さる先輩の皆様、丁寧なアドバイスを頂き本当にありがとうございます。 なかなか技を飲みこめなくても頑張って応援下さりありがとうございます。家族にも感謝です。 牛の歩みという言葉がありますが、ゆっくりでも着実に前進していきたいと思います。 次の目標、二級合格を目指してお稽古に邁進します。ありがとうございます。
記 奈良部 益可
〜四級合格について〜
淺田 保
この度9月26日に行われた昇級審査において、四級合格できましたことありがとうございました。 五級合格からの6ヶ月間を振り返ってみると初めての行事ばかりでした。 最初は5月25日の日本武道館で開催された「全日本合気道演武大会」。 緊張冷めやらぬうちに、あっという間に出番が終わってしまいました。 しかし、演武大会用の技を長く稽古していただいたことで、スムーズに技を繰り出すことができたと思います。 7月7日の狭山市立武道館での「埼玉県合気道連盟講習会」ではどのように手や足、体を動かすのか戸惑い、未熟さを痛感した講習会でした。 8月24日・25日の「新郷合気会の合宿」では汗がとめどなくでるなか、体調を崩すこともなく集中して稽古できた二日間でした。 9月22日の桶川サンアリーナでの「桶川合氣会・愛和合講習会」では引いて受ける技、返し技など、普段稽古でもまだ習っていないことを学ぶことができました。 難しい所は普段稽古で大久保先生がすぐにご指導してくださり理解することができました。 なお、座りで4人ほど並んでいる人達を、前から押して後ろの人まで力を伝える。これが出来たのがちょっぴり自信になりました。 以上のような行事は刺激となり積極的な取り組みにつながり、暑い中での合宿は体力面で少し忍耐強くなったと感じています。 この経験が四級審査にプラスに影響を及ぼしたと思います。今後の昇級審査や合気道稽古につなげていきたいと考えています。 何よりも今回の四級合格は大久保先生、遠藤会長のきめ細やかなご指導と、会員の皆さんのご支援の賜物と感謝しています。本当にありがとうございました。
記 淺田 保
昨年同様、今年も茨城県阿字ヶ浦で合宿稽古を実施しました。
1日目の午後は、初めて使用する武道館で手続きに多少時間がかかりましたが、約4時間、休憩を挟みながら稽古に励みました。
2日目は、砂浜での早朝稽古から始まり、体操・ランニング・剣と杖の型及び体裁き等を行いました。
朝稽古に続いて午前中の稽古も終わり、午後は帰路の途中に岩間の合気神社へ参拝し、皆で合気道の一層の精進を誓ってきました。
8月後半に入り、少し秋の気配も感じる季節となりましたが、残暑が厳しく、大汗をかきながらも充実した合宿稽古ができました。
次回の昇段・級審査に向けて皆ますます気合が入った二日間でした。
(大久保 章)









〜3級審査合格へ〜
下原 史一
私が合気道を始めたのは、今から十四年前になります。通りすがりに看板の「練習生募集」を見て、やってみたいと思い入会しました。 五級と四級はスムーズに取得できましたが、三級の審査は技が多く、四教の抑えかたや入り身投げの落とし方、他にも、技の細かい所で苦労しました。 また、足の怪我などで十年以上あまり稽古ができず、苦労しました。その結果、稽古不足のため覚えた技を忘れてしまい、一度は三級審査に落ちてしまいました。 今年3月の二度目の挑戦で合格できたのは、先生方のご指導や周りの会員皆さんと稽古に励み、技の細かい部分、特に四教の抑え方のコツを掴むことができたことが合格へ繋がったと感じています。 次は二級の審査で、技もいっそう難しくなるので、これからも稽古に励みたいと思っています。
記 下原 史一
〜4級昇級試験に合格!〜
奈良部 益可
この度は、4級昇級試験に合格させて頂きまして、ありがとうございました。 大久保先生・遠藤会長・会員皆様のおかげです。本当にありがとうございます。 4級の受験資格のお稽古日数ぎりぎりでしたが、受験の許可を頂き試験に挑みました。試験1ヵ月前には、試験までに形になるか心配しました。そして、絶対何とかするぞという気持ちでいっぱいでした。 先生方の細やかなご指導と皆様のアドバイスや支えのもと、お稽古に励むことができました。組んで稽古をしてくださった淺田さん、ありがとうございます。皆様に心より感謝申し上げます。 試験当日は完璧ではありませんが、やれるだけ精一杯やれたと思いました。悔いなくできました。あとは結果を待つだけでした。結果のお知らせを受けたときは、飛び上がるほど嬉しく涙が出ました。本当に嬉しかったです。 お免状を頂き、また新たに3級を目指してお稽古に励みたいと思います。 これからもコツコツと積み重ねていきたいです。本当にありがとうございます。
記 奈良部 益可
〜5級昇級試験に合格!〜
淺田 保
私は、ボケ防止・健康維持を考え昨年の令和5年8月に71歳で新郷合気会に入会しました。そしてこの度、令和6年3月28日に5級審査を受け合格することができ、同時に(公財)合気会会員の一員となりました。 これは、大久保先生・遠藤会長をはじめ会員皆様のご指導ご支援のおかげと深く感謝いたします。これからは合気会会員としての責任が生じますので、気持ちを引き締めていかなければと考えます。 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。 さて、私にとって新郷合気会入会は大きな変化をもたらしました。大久保先生・遠藤会長が率先して掃除をされている姿。合気道の稽古による「思いやり」の精神。そして「ぶつからない」・「受け入れる」といった教え。 会員の方々の明るく大きな声での「こんばんは」の挨拶。これらが影響し日常生活に変化があらわれました。以前は家事を全くすることはありませんでしたが、道着の洗濯やリビングの掃除を自ら行うようになりました。 これは自分でも意外でしたが、抵抗感はありませんでした。 また、免状授与式で遠藤会長が仰った『この証は単なる賞状ではない』という言葉は、『もっと一生懸命に取り組め』と天からの声のように私の心に強く響きました。 軽い気持ちでのボケ防止・健康維持の習い事から『生きがい』へとの意識変化、決意となりました。 合気道の稽古はただの運動ではなく生き方も学べます。自分を高め相手を尊重する大切さを教えてくれる場です。 残された人生、まだ成長できることを信じて、私の今年のモットーである『明るく元気に!』で取り組んでいきます。 新郷合気会の皆さん、こんな爺ですがよろしくお願いいたします。
記 淺田 保
〜初めての昇級試験(5級)〜
私はこの夏に、相手に氣を合わせるということを学びたいと思い、新郷合気会に入門しました。
始めたきっかけに武道を習うという意識が少なく、大人になってからは、でんぐり返しも怖いと感じていましたので、基本の前受け身や後ろ受け身も見ている分には格好いいですが、いざ自分となると怖さがありました。
しかし、先生方の丁寧なご指導のもと、コツを教えて頂き、「頭で考えるのではなく身体で覚える」というお言葉と先生や先輩の姿を見て、自分も出来るイメージを持ってお稽古しました。全くの初心者ですが、先生や先輩のおかげでお稽古に励むことが出来ました。
そして、お稽古日数が受験資格日数ぎりぎりでしたが、昇級試験に臨むことも受け入れて下さり、夏合宿にも参加し、たくさんのお稽古をつけて頂きました。
お稽古以外で怪我をしてしまうというアクシデントもありましたが、出来る範囲でとの言葉を頂き、無理のないようにと、一緒に計画を立てて下さる温かい先生方のご対応の中、試験に臨むことが出来ました。本当に皆様の支えで試験を迎えることが出来、今できることは出しきれたと思いました。結果のお知らせを頂いたときは、心おどりました。とても嬉しかったです。
今こうして、新郷合気会に所属させて頂いたご縁に感謝しております。本当に有難うございます。これからも精進したいと思います。
記 奈良部 益可
〜1級審査を受けて〜
とにかく技の数が多く、名前と動きを一致させるのが大変でした。繰り返し稽古して覚えた筈なのに少しやらないでいると忘れてしまい、審査の緊張の中で間違わずにできるか不安がありましたが、この日を目標に1回1回の稽古に取り組んできたのだし、審査は実力を測るだけ、身についたことしかできないと、合否は気にせず集中できたように思います。
合格の知らせを聞いた時は、嬉しい反面他人事のように感じましたが、免状を頂いた瞬間に身が引き締まる実感がわきました。
今の課題は、力を抜く、気を出す、動きは丸く大きく、軸を崩さないこと。1年後の初段に向けて頑張ります。
いつも丁寧にご指導してくださる大久保先生、遠藤会長、一緒に稽古している皆さんに感謝します。引き続きよろしくお願いいたします。
記 小野 美智子
令和5年8月には、令和元年に実施して以来コロナウイルス流行のために中止になっていた夏合宿を、4年ぶりに実施することが出来ました。
コロナウイルス感染防止のため稽古できない期間が長く続き、いざ稽古を再開しても以前のように稽古参加者が集まらない状況の下、少人数ながら充実した合宿稽古ができました。
1日目は、宿舎についてから武道場のある体育施設へ移動し、早速、合宿稽古に入りました。
2日目は、朝日を浴びながら、砂浜での恒例の早朝稽古(体操、剣と杖の型、および体裁き等)とランニングで始まりました。
合宿稽古が終わり、帰路の途中、これも恒例となった(岩間の)合気神社への参拝を行い、各々神前に今後の一層の合気の精進を誓ってきました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。






〜2級の審査に合格しました!!〜
未だに信じられません。
この私が2級の審査に合格したとは!
何度やってもできないことがあるし、「上達している」と言われても実感はないけれど、合格という事実に、少しは格好がついてきているのかな〜、と思うところです。
審査を意識すると稽古に張りが出ます。
特に審査前の1か月は審査に向けた稽古をして頂きました。
細かく丁寧に指導してくださるのですができないことが多く、合気道習得の難しさとやりがいを一段と強く感じました。
1度だけ先生と遠藤さん同時に「お〜!」と言われたことがありました。
自分では全くわかりませんでしたがかっこよく決まっていたようです。
見たかった。
次に目指すは1級!
1年後の審査に合格できるよう1回1回の稽古を大事にして今から頑張ります!
記 小野美智子
〜3級審査を受けて〜
2年前、3級審査目前にコロナで道場が使えなくなり稽古が休みに。 やっと再開されても膝痛で長く休んでしまいました。
休みが長引くにつれ、やる気が減っていきましたが、大久保先生や遠藤さんのようにかっこよくなりたい!という想いが戻ってきて、 忘れてしまったことを思い出すところから始めて半年、3級審査を受けることができました。 審査は、少し緊張しましたが、楽しんで受けられました。
思い出せない技に困ったり、作法があやふやだったりと、 マイナス点はいくつもありましたが、全力を出しきったので満足でした。
満足したからか合否はどちらでもいいと思っていましたが、 合格と聞いて上達していることがわかり嬉しく感じました。
合格できたのは、 大久保先生と遠藤さんのご指導と仲間の協力のおかげです。
心から感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
記 小野美智子
〜四級に合格して〜
四級審査を受けるまでコロナの影響でしばらく稽古ができなくなった時期がありました。
そんな中、先生方が学校にお願いをして下さり日曜日だけ、マスクを着用しての稽古ができる様になりました。
初めはマスクを着けて稽古することに抵抗がありましたが、少しずつ慣れることができました。
しばらくして稽古も通常通りに戻り、四級審査を受けることができる可能性が見えてきましたが、審査を受けるための日数が足りませんでした。
そんな時、先生方のお心遣いで審査日を伸ばしてくださったので、僕は熱心に稽古に励みました。
たまたま今回の審査は、中学校の期末テスト1日目と被ってしまい、勉強と稽古を両立して準備を進めていきました。
審査で受けをとってくださる方も、お忙しい中協力してくださり心より感謝しています。
審査当日は、少し緊張しつつも今まで稽古をしてきたことを思い出しながらやりました。
審査が終わった後に先生から評価を頂き、自分ができていなかったことを今後の稽古で改められるようになりたいと思いました。
小学三年生から合気道を続けていたおかげで、基礎体温が上がり体幹もつき、
自分自身に自信が持てるようになりました。
今では合気道の稽古場が自分の居場所だとも感じています。
次の目標は、三級審査に合格することです。
その目標に向け、これからも稽古を続けていきたいです。
記 ブレソン・ディラン
〜5級に合格して(合気道を選んだ理由)〜
私が合気道を始めたのは、2016年3月、小学校3年生の頃でした。
12月生まれのため、私は他の子達に比べて身長も身体も小さく、背の順ではいつも前の方でした。
そんな私は、学校内や登下校中に身体の大きい同級生の男の子たちの標的となり、ランドセルを後ろから押されて転ばされたりしていました。
彼らにとっては遊びのつもりでも、何度もやられているうちに嫌でたまらなくなり、泣きながら帰宅することもありました。
そんな時、身を守る為には自分を変える必要があると感じ、母に相談をしました。
いろいろ調べる中で、私にぴったりだと感じたのが「合気道」です。
ネットで自宅から近い道場を調べたところ、「新郷合気会」に辿り着きました。
道場は、私が現在通っている中学校の敷地内にあり、長く通うことが出来ると思いました。
当時、中学生からしか入会は認められていませんでしたが、母と一緒に入会することを条件に入会を認めて頂き、その日を境に稽古が始まりました。
稽古をする時間は、夜の7時から9時までで、始めのうちは午後8時頃には眠気が差し、
午後9時までしっかりと稽古できるようになるまでは、少し時間がかかりました。
そんな私にもゆっくり根気強く先生方は指導をして下さいました。
周りの会員も心優しい人達ばかりで、私の成長を見守るかのように接して下さったことは、今でも記憶に残っています。
稽古を始めて1年位経った頃、自然と身体の大きい友達からの嫌がらせも無くなり、姿勢もよくなり、自然と自分に自信がついてきました。
今では私も中1年生となり、暑い夏の日も凍えるような寒い冬の日も、裸足で道場に入ると自然に「気」が入り、稽古に集中できるようになりました。
合気道に出会ってから、自然と体幹が身につき、精神面でも成長する事が出来たと感じています。
今後、部活動や勉強などで忙しくなると思いますが、合気道を続けて行きたいと思っています。
(ブレソン・ディラン)
限られた時間の中で、稽古を続けてまいりました。技の上達も遅く、「やっぱり(合気道は自分に)向いてないのかな」と思うこともしばしばありましたが、
それでも合気道と新郷合気会が好きで道場に通っています。
こんな私でも、大久保先生は細かく丁寧に何度も教えてくださいますし、
また遠藤会長のさっぱりとした明るさに励まされてもいます。
稽古中の2時間は、日常のすべてを忘れて汗を流すことで、
頭の中がスッキリして明日の活力が湧いてくるのも合気道を続けられている理由だと思います。
4級合格を励みに、3級を目指して頑張ります。
いつか、大久保先生や遠藤会長のように華麗に技を決められると信じて努力していきます。
合気道を楽しみながら、私なりに進んでいきますので、これからも懲りずにご指導お願い致します。
(石川みどり)
〜4級に合格して〜
3月の5級合格後から、9月の審査で4級に合格すると決めて頑張ってきたので、今回の合格も、とても嬉しいです。
7月だったでしょうか、『9月の審査は、自信のある人は受けてください』と、大久保先生からのお言葉。自信などなかったけれど9月に4級を取ると決めていたので、
「自信なくても受けていいですか?」と聞いてみると、「ん〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・」というお返事。
これはまずい!と思い、気をひきしめて稽古に励みました。
稽古の様子をビデオに撮らせていただいて毎日復習もしました。
審査のための稽古に協力してくれた合気会の仲間には本当に感謝しています。
大久保先生と遠藤会長の丁寧なご指導にも心から感謝しています。
次は来年3月の3級合格に向けて頑張ります!(小野美智子)
今年も、茨城県阿字ヶ浦で、合宿稽古「令和元年8月17日(土)・18日(日)の一泊二日」を行いました。参加人数は6名と少ないながら、内容の濃い稽古ができました。初日の土曜日の午後は、道場として借用していた体育館に畳が無いというハプニングが有り、急きょ稽古内容を変更し、杖の型や武器技の体裁きを中心に稽古を行いました。また、身近に有る物が武器として使われ襲われた時の対処法など、護身術として応用できる技も稽古しました。
二日目は、先ず砂浜での朝稽古から始まり、波打ち際でのランニングや杖の型及び合わせを行い、朝食を美味しく頂きました。
午前中の稽古は、畳のある道場をお借りすることができ、短時間ながら皆のびのび受け身を取りつつ充実した稽古ができました。
午後は、毎年恒例となっておりますが、岩間の「合気神社」に参拝し、各々技の上達と合気道の発展を祈願しました。
今回初めて合宿に参加する会員もいたので、お隣の「茨城支部道場」をお訪ねし、開祖所縁の道場内の見学もさせていただきました。
年々夏の暑さは厳しくなりますが、今年も猛暑に負けず有意義な合宿稽古ができました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。






3月28日(木)に、当会に於いて「昇級審査」が実施され、2名の会員が見事合格されました!!
審査を終えて、お二人の感想と写真を掲載させていただきます。
〜昇級者のひと言〜 ・小野美智子・
3月の審査を受けると決めてからは、稽古から帰って家で復習したり、イメージトレーニングをしたり、家族にも練習相手になっもらったりと、今までになく真剣に取り組みました。 その結果、無事に審査を通ることができ、とても嬉しいです。大久保先生と遠藤会長には、1つ1つ丁寧にご指導頂いてとてもとても感謝しています。次の9月の審査では4級を取れるよう頑張ります!
〜昇級者のひと言〜 ・尾田かおる・
50の手習いで合気道を始めました!!子育てもひと段落、自分の時間が欲しかった。何かやりたかった。そして巡り出会った合気道。始めて半年、合気道の魅力に惹かれて、優しく頼もしい大久保先生、遠藤会長指導の下、夢中で稽古し、先日五級認定も取得出来ました。 でも受け身が苦手です。奥深い合気道の技を極めたいのでこの先も頑張る一存です!これからもご指導、よろしくお願いします!

奈良部益可
春に弐級してから、この度の昇級審査に向け、合格を目指しお稽古に励みました。夏の合宿には技がまとまっているようにと話があり、まとめられるように頑張りました。
しかし、努力しましたが実際はそこまで到達することができませんでした。合宿での学びを取り入れ、必ずまとめられるように、諦めず形にしようと、コツコツ地道に審査の日までお稽古に励みました。
当日はやれるだけやれたと思いました。間違えもありましたが今の自分を出しきれたと思いました。
日頃、大久保先生、遠藤先生、いつも受けを取って下さる淺田さん、そして新郷合気会のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
お稽古中、技が理解できずに躓いても、丁寧に、わかるように指導して下さり、そして受けを取って下さりありがとうございます。
本当に皆様のおかげで壱級に合格することができました。とても嬉しいです。
他道場の方々にも講習会などで温かいお言葉やご指導をいただきました。ありがとうございました。
これまで半年ごとに昇級することを目標にお稽古に励んできました。
次はいよいよ初段です。一年かけてしっかり学び、技を体得したいと思います。目標は来年の秋の昇段審査です。
今後ともご指導のほど宜しくお願い致します。ありがとうございます。
記 奈良部益可
令和7年9月 祝2級合格!! 合格体験記
淺田 保
令和7年9月29日(月)が審査日である。
いつもは稽古前に道場の畳に大久保先生、遠藤会長等と掃除機かけを行う。
その後に入口の床拭きなどを行っているのだが、この日は遠藤会長から「床拭き掃除は、やらなくてもよいから準備運動を十分に行い、体を柔らかくしなさい」と言われる。
準備運動が終わった頃に、今回も受けをしていただく奈良部さんが見え、準備運動の終わりそうな頃合いを見計らって、組杖の稽古をお願いする。

始めに三十一の杖の組杖を行ったところ、所々忘れてしまっていてすぐには思い出せない・・・
十三の杖も同じ状態で『何かおかしい』また徒手も技を思い出すのに時間がかかる。
『絶対におかしい』『軽い脳梗塞か』会話はいつもと変わらない、指も動くし体も元気だ。『緊張か』いつもと同じ精神状態でそれはない。『ボケ症状か』。
これじゃ審査はまともに出来ない。ヤバイどうしよう。やるだけやって、ダメなら途中棄権と考え、審査に臨むことにする。
自分の番が来て大久保先生の「座りの一教」、『そこからきたか』始めは立技からと思い込んでいた自分。
いけないイケナイ、この思考は雑念、参級審査の轍は踏まないぞ、技に集中・集中・・・
無難に徒手技が終わり、次は特に不安の、三十一の杖・組杖、十三の杖だ。
ここは心配とは裏腹に順調で、受けの奈良部さんの杖さばきが素晴らしく、今までで一番の出来になったと思う。
終わってみれば審査対策していなかった逆半身諸手取り呼吸投げ以外は、落ち着いており不思議なくらい集中でき、不安・心配が消えた納得のいく審査となった。
審査前のあの症状は『ひどいど忘れだったようだ?』今後この症状が二度と起きないように祈るばかりである。
記 淺田 保
令和7年9月 祝5級合格!! 合格体験記
〜五級審査に合格して〜
ジョン ヒョンスン
この度、五級の審査に合格しました。
いつも親切に教えてくださる大久保先生、いつも見守ってくださって、いつもアドバイスをしてくださる遠藤会長、私の間違った部分や分からない部分を細かく教えてくださる皆さんのおかげで、五級審査を無事通過できたと思います。 まだまだ未熟な私ですが、五級審査の合格はまるで合気道が私にこうささやくような感じです。「ようこそ。合気道の世へ」と
すでに二級や三級の皆さんは、『五級は技も少なく、今の君なら問題なく合格するよ』と言ってくださいますが、未熟な私には簡単な技でも思ったより体がついてこなくて大変だったと思います。正直に言って、審査の時にとても緊張して、私が何をどうしたのか思い出せないほどだったのです。頭の中にはいつも指摘されていた間違った部分もあったはずなのに、その部分もちゃんとできたのかよく分からないくらいです。
最も簡単な技術であっても基礎がまともにできていなければ、後に行くほど大変だという気がします。 今回の審査を通じて自分自身を振り返り、もう少し発展できるように努力します。 今回の五級審査では緊張によってミスが多かったようですが、四級審査ではミスしないようにもっとたくさん練習して頑張ります。 もう一度先生、会長、そして皆さんに感謝いたします。これからもよろしくお願いします。
記 ジョン ヒョンスン
「初めての合宿に参加して」今年、初めて合気道の合宿に参加しました。
始まる前は不安もありましたが、二日間の稽古を通して多くの学びと気づきを得ることができ、自分の成長を実感できる貴重な経験となりました。
初日は基本の足さばきから始まり、掛かり稽古を行いました。
慣れない環境に戸惑いもありましたが、普段の稽古で身につけた動きを意識して取り組むことができました。
杖を使った技では、実際に相手がどのように来るかを想定しながら行うことで、緊張感がありつつもとても楽しく学べました。徒手では、普段の稽古で動きが小さくなりがちな自分に気づき、自信を持って大きく動くことを意識しました。
稽古の合間には、武器を使って実際に襲われた場面を想定した稽古も行い、武器を持つ相手には強い危機感を持って対応しなければならないことを実感しました。
この合宿に参加して、形だけでなく実際に技として使えるように、一つ一つの動きを明確にし、気を込めて稽古することの大切さを学びました。
砂浜での稽古は足運びが難しかったものの、自分の動きを見つめ直す良い機会となりました。
澄んだ海の景色の中での稽古は心も研ぎ澄まされ、気持ちが整いました。
最初は大変そうだと思っていた合宿でしたが、終わってみると大きな充実感と達成感がありました。
来年の合宿も楽しみにしながら、日々の稽古に新たな気持ちで向き合っていきたいと思います。
記 ブレソン ディラン









令和7年6月 祝2級合格!! 合格体験記
〜2級合格!〜奈良部 益可
この度、2級昇級審査に合格できました。
本当に嬉しく、引き続き合氣道の神髄を学ぶため、お稽古に励みたいと思います。
昨年3級昇級審査に合格して、次の昇級審査まで半年、必須条件であるお稽古日数50日以上の受験資格の規定日数に足りるように、どうしても行けない日以外はお稽古に励みました。
仕事の都合で遅くなってしまうときもお稽古に出られるように頑張りました。
体捌きのコツがなかなかつかめず苦戦している私に分かるように細やかにご指導下さる大久保先生、遠藤先生そして道場の皆様、いつも支えて頂きまして本当にありがとうございます。
そして、家族、仕事でご縁を頂いた方々、友人の支えや温かい言葉は心強く、志をもって前に進むことができます。
2級合格の喜びを胸に次の1級昇級審査合格に向かって自己研鑽し、努力を積み重ねていきたいと思います。
大久保先生、遠藤先生、引き続きご指導宜しくお願い致します。
道場の皆様、共に精進したく宜しくお願い致します。ありがとうございます。
記 奈良部 益可
令和7年6月 祝2級合格!! 合格体験記
〜2級昇級審査合格へ〜下原 史一
去年の3月の3級審査合格、あれから1年、今年の3月31日に2級の審査を受けました。
2級は3級よりも審査の技が多く、自分は半身半立が難しく苦手で、こなすには苦労しました。去年の合宿稽古でもやり始めたのですが、表の入り方よりも裏の入り方が苦手で、入り方と落とし方で一番苦労しました。
去年の冬頃から審査に向けて稽古を行い、四教と半身半立中心に、今年の3月の審査稽古に向けて稽古を行い、入り方や抑え方、細かい所では少しあせりましたが、先生方や会員の皆さんのご指導で稽古に励み、半身半立の入り方や抑え方や、一教から四教までの抑え方などのアドバイスやコツを掴むことができたことで、2級審査合格へ繋がったと感じています。次は1級で、2級よりも技も難しくなるので、これからも稽古に励む事と、技をこなせるように、頑張りたいです。
記 下原 史一
令和7年6月 祝3級合格!! 合格体験記
〜3級合格について〜淺田 保
この度の3級合格は大久保先生、遠藤会長、諸先輩方のご指導のおかげと大変感謝しております。
審査にあたって特に意識した点は
1.入身転換・半身。
2.テンポリズム、足のひきつけ。
3.体の正面で技の操作を行うこと。
1.は基本中の基本と思うが、常に意識していないと崩れてしまう。
先輩から指摘されたのは、座技での入身が相手側に向いていることであった。
また、半身については小手返しでの入身転換の半身。四教の最後に決めるところの半身は、特に意識したところである。
2.は大久保先生から三教、四教を覚えるために「一、二、三、四」などと、技を区切って整理する指導を受ける。その後に遠藤会長より区切りでカクカクした流れの動作を、テンポリズムよくするようにと、(四拍子)教わった。足の引きつけについては、特に座技で一歩足を出して受ける時の引きつけ。入身のところの引きつけや、技を繰り出し次に進む段階での引きつけなど、ほとんど全ての引きつけである。
3.については三教裏で途中の締めどころや四方投げの前腕を合わす所の手の位置。あるいは木刀四方切りで、転回してからの木刀の振り下ろしなどの所である。
審査では以上の点を特に注意して臨んだが所どころ雑念が入って、注意力が散漫になり悔いがのこった。
今回は座り技が新たに加わり、思い通りに体を動かせず問題が多かった。
今後の課題としては、膝行での体捌きをスムーズにすること、集中力の維持向上をはかることである。稽古を積み重ねていくことで克服したい。
記 淺田 保
令和6年9月 祝初段合格!! 合格体験記
〜初段の審査を受けて〜小野 美智子
大きな目標であった初段合格にむけて、この一年稽古してきました。 その結果は合格。嬉しい気持ちもありますが、自分のこととは思えなくて実感がありません。 丁寧にご指導してくださる大久保先生、遠藤会長、そして一緒に稽古に励む皆様、ありがとうございました。 今後ともどうぞよろしくおねがいいたします。
記 小野 美智子
令和6年9月 祝1級合格!! 合格体験記
〜一級合格と心の変化〜ブレソン・ディラン
今回の一級審査に合格するまでの間で、合気道に対する考え方が変わりました。 いま私は高校生となり、一人でも遠出ができるようになったので初めて講習会に参加しました。 初めての講習会では、自分の実力が通用するか不安でした。いざ先生方と組んでみるとやり方の違いに戸惑いを感じました。 そんな時、ある先生から、「この様な投げ方をするのには理由がある」、と教えていただきました。 その先生は実際に相手が切りかかって来るならどこを狙ってくるかを予測して動いていて、私はその理由を聞いて納得すると同時に感動しました。 それは、今まで型にはめて稽古してきた動きに、理由をつけることができたからです。 そして、講習会などを通して人それぞれのやり方と一つ一つの技に多様な意識があることを体験することができました。 また、ある日、植芝充央道場長の講習会に参加した時、幸運にも植芝充央先生に技のやり方を教えていただくことができました。 先生の受けをとった時、自分が一人で受け身をとったのと錯覚するぐらい、負荷がかかっていませんでした。 普段の稽古で先生より指導をうけていた事は、「合気道は相手の力を利用する」ということです。 その言葉を実際に体感する事ができ、合気道の本来の性質を深く理解することができました。 それ以降、普段の稽古では型にはめて同じ動きを続けるのではなく、ある程度なれた技の中でも足の動きを意識してみたり、 目線を意識して練習するなどと自分なりに変化をつけ考えて稽古をするようになりました。 受けをとる時も、どのような体の使い方をすれば負荷がかからない綺麗な受け身をとることができるのかと、自分なりに研究するようになりました。 先生に投げられた時などでは、どのような動きの工夫をすべきか常に考えるようになり、自然と好奇心がわき、技を探求していくと同時に自然に楽しさが増していきます。 合気道は難しいですが、奥が深く、己の成長に深く結びついているものであるため、これからも稽古に精進し、昇段を目指して稽古に励んでいきます。
記 ブレソン・ディラン
令和6年9月 祝3級合格!! 合格体験記
〜三級昇級〜奈良部 益可
四級合格した喜びを胸に次の三級昇級を目指しました。いつもながら、技を理解するのに時間がかかり大奮闘です。 頭で考えるのではなく、とにかくお稽古を重ねて体で覚えるしかないという言葉を頂き、自分を信じてお稽古に励みました。 体が覚えるのに時間がかかりますが、先生方の多大なるご尽力のおかげで三級審査までになんとか形になり、合格することができました。 悔いのないようにお稽古に励めたと思います。 技を一つ一つ分けながら丁寧に私に分かるようにご指導下さり、大久保先生、遠藤先生本当にありがとうございます。 感謝の気持ちでいっぱいです。毎回受けをとって下さる淺田さん、本当にありがとうございます。 お稽古をともにして下さる先輩の皆様、丁寧なアドバイスを頂き本当にありがとうございます。 なかなか技を飲みこめなくても頑張って応援下さりありがとうございます。家族にも感謝です。 牛の歩みという言葉がありますが、ゆっくりでも着実に前進していきたいと思います。 次の目標、二級合格を目指してお稽古に邁進します。ありがとうございます。
記 奈良部 益可
令和6年9月 祝4級合格!! 合格体験記
〜四級合格について〜淺田 保
この度9月26日に行われた昇級審査において、四級合格できましたことありがとうございました。 五級合格からの6ヶ月間を振り返ってみると初めての行事ばかりでした。 最初は5月25日の日本武道館で開催された「全日本合気道演武大会」。 緊張冷めやらぬうちに、あっという間に出番が終わってしまいました。 しかし、演武大会用の技を長く稽古していただいたことで、スムーズに技を繰り出すことができたと思います。 7月7日の狭山市立武道館での「埼玉県合気道連盟講習会」ではどのように手や足、体を動かすのか戸惑い、未熟さを痛感した講習会でした。 8月24日・25日の「新郷合気会の合宿」では汗がとめどなくでるなか、体調を崩すこともなく集中して稽古できた二日間でした。 9月22日の桶川サンアリーナでの「桶川合氣会・愛和合講習会」では引いて受ける技、返し技など、普段稽古でもまだ習っていないことを学ぶことができました。 難しい所は普段稽古で大久保先生がすぐにご指導してくださり理解することができました。 なお、座りで4人ほど並んでいる人達を、前から押して後ろの人まで力を伝える。これが出来たのがちょっぴり自信になりました。 以上のような行事は刺激となり積極的な取り組みにつながり、暑い中での合宿は体力面で少し忍耐強くなったと感じています。 この経験が四級審査にプラスに影響を及ぼしたと思います。今後の昇級審査や合気道稽古につなげていきたいと考えています。 何よりも今回の四級合格は大久保先生、遠藤会長のきめ細やかなご指導と、会員の皆さんのご支援の賜物と感謝しています。本当にありがとうございました。
記 淺田 保
昨年同様、今年も茨城県阿字ヶ浦で合宿稽古を実施しました。
1日目の午後は、初めて使用する武道館で手続きに多少時間がかかりましたが、約4時間、休憩を挟みながら稽古に励みました。
2日目は、砂浜での早朝稽古から始まり、体操・ランニング・剣と杖の型及び体裁き等を行いました。
朝稽古に続いて午前中の稽古も終わり、午後は帰路の途中に岩間の合気神社へ参拝し、皆で合気道の一層の精進を誓ってきました。
8月後半に入り、少し秋の気配も感じる季節となりましたが、残暑が厳しく、大汗をかきながらも充実した合宿稽古ができました。
次回の昇段・級審査に向けて皆ますます気合が入った二日間でした。
(大久保 章)








祝3級合格!! 合格体験記
〜3級審査合格へ〜下原 史一
私が合気道を始めたのは、今から十四年前になります。通りすがりに看板の「練習生募集」を見て、やってみたいと思い入会しました。 五級と四級はスムーズに取得できましたが、三級の審査は技が多く、四教の抑えかたや入り身投げの落とし方、他にも、技の細かい所で苦労しました。 また、足の怪我などで十年以上あまり稽古ができず、苦労しました。その結果、稽古不足のため覚えた技を忘れてしまい、一度は三級審査に落ちてしまいました。 今年3月の二度目の挑戦で合格できたのは、先生方のご指導や周りの会員皆さんと稽古に励み、技の細かい部分、特に四教の抑え方のコツを掴むことができたことが合格へ繋がったと感じています。 次は二級の審査で、技もいっそう難しくなるので、これからも稽古に励みたいと思っています。
記 下原 史一
祝4級合格!! 合格体験記
〜4級昇級試験に合格!〜
奈良部 益可
この度は、4級昇級試験に合格させて頂きまして、ありがとうございました。 大久保先生・遠藤会長・会員皆様のおかげです。本当にありがとうございます。 4級の受験資格のお稽古日数ぎりぎりでしたが、受験の許可を頂き試験に挑みました。試験1ヵ月前には、試験までに形になるか心配しました。そして、絶対何とかするぞという気持ちでいっぱいでした。 先生方の細やかなご指導と皆様のアドバイスや支えのもと、お稽古に励むことができました。組んで稽古をしてくださった淺田さん、ありがとうございます。皆様に心より感謝申し上げます。 試験当日は完璧ではありませんが、やれるだけ精一杯やれたと思いました。悔いなくできました。あとは結果を待つだけでした。結果のお知らせを受けたときは、飛び上がるほど嬉しく涙が出ました。本当に嬉しかったです。 お免状を頂き、また新たに3級を目指してお稽古に励みたいと思います。 これからもコツコツと積み重ねていきたいです。本当にありがとうございます。
記 奈良部 益可
祝5級合格!! 合格体験記
〜5級昇級試験に合格!〜
淺田 保
私は、ボケ防止・健康維持を考え昨年の令和5年8月に71歳で新郷合気会に入会しました。そしてこの度、令和6年3月28日に5級審査を受け合格することができ、同時に(公財)合気会会員の一員となりました。 これは、大久保先生・遠藤会長をはじめ会員皆様のご指導ご支援のおかげと深く感謝いたします。これからは合気会会員としての責任が生じますので、気持ちを引き締めていかなければと考えます。 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。 さて、私にとって新郷合気会入会は大きな変化をもたらしました。大久保先生・遠藤会長が率先して掃除をされている姿。合気道の稽古による「思いやり」の精神。そして「ぶつからない」・「受け入れる」といった教え。 会員の方々の明るく大きな声での「こんばんは」の挨拶。これらが影響し日常生活に変化があらわれました。以前は家事を全くすることはありませんでしたが、道着の洗濯やリビングの掃除を自ら行うようになりました。 これは自分でも意外でしたが、抵抗感はありませんでした。 また、免状授与式で遠藤会長が仰った『この証は単なる賞状ではない』という言葉は、『もっと一生懸命に取り組め』と天からの声のように私の心に強く響きました。 軽い気持ちでのボケ防止・健康維持の習い事から『生きがい』へとの意識変化、決意となりました。 合気道の稽古はただの運動ではなく生き方も学べます。自分を高め相手を尊重する大切さを教えてくれる場です。 残された人生、まだ成長できることを信じて、私の今年のモットーである『明るく元気に!』で取り組んでいきます。 新郷合気会の皆さん、こんな爺ですがよろしくお願いいたします。
記 淺田 保
祝5級合格!! 合格体験記
〜初めての昇級試験(5級)〜私はこの夏に、相手に氣を合わせるということを学びたいと思い、新郷合気会に入門しました。
始めたきっかけに武道を習うという意識が少なく、大人になってからは、でんぐり返しも怖いと感じていましたので、基本の前受け身や後ろ受け身も見ている分には格好いいですが、いざ自分となると怖さがありました。
しかし、先生方の丁寧なご指導のもと、コツを教えて頂き、「頭で考えるのではなく身体で覚える」というお言葉と先生や先輩の姿を見て、自分も出来るイメージを持ってお稽古しました。全くの初心者ですが、先生や先輩のおかげでお稽古に励むことが出来ました。
そして、お稽古日数が受験資格日数ぎりぎりでしたが、昇級試験に臨むことも受け入れて下さり、夏合宿にも参加し、たくさんのお稽古をつけて頂きました。
お稽古以外で怪我をしてしまうというアクシデントもありましたが、出来る範囲でとの言葉を頂き、無理のないようにと、一緒に計画を立てて下さる温かい先生方のご対応の中、試験に臨むことが出来ました。本当に皆様の支えで試験を迎えることが出来、今できることは出しきれたと思いました。結果のお知らせを頂いたときは、心おどりました。とても嬉しかったです。
今こうして、新郷合気会に所属させて頂いたご縁に感謝しております。本当に有難うございます。これからも精進したいと思います。
記 奈良部 益可
祝1級昇級!! 合格体験記
〜1級審査を受けて〜とにかく技の数が多く、名前と動きを一致させるのが大変でした。繰り返し稽古して覚えた筈なのに少しやらないでいると忘れてしまい、審査の緊張の中で間違わずにできるか不安がありましたが、この日を目標に1回1回の稽古に取り組んできたのだし、審査は実力を測るだけ、身についたことしかできないと、合否は気にせず集中できたように思います。
合格の知らせを聞いた時は、嬉しい反面他人事のように感じましたが、免状を頂いた瞬間に身が引き締まる実感がわきました。
今の課題は、力を抜く、気を出す、動きは丸く大きく、軸を崩さないこと。1年後の初段に向けて頑張ります。
いつも丁寧にご指導してくださる大久保先生、遠藤会長、一緒に稽古している皆さんに感謝します。引き続きよろしくお願いいたします。
記 小野 美智子
令和5年8月には、令和元年に実施して以来コロナウイルス流行のために中止になっていた夏合宿を、4年ぶりに実施することが出来ました。コロナウイルス感染防止のため稽古できない期間が長く続き、いざ稽古を再開しても以前のように稽古参加者が集まらない状況の下、少人数ながら充実した合宿稽古ができました。
1日目は、宿舎についてから武道場のある体育施設へ移動し、早速、合宿稽古に入りました。
2日目は、朝日を浴びながら、砂浜での恒例の早朝稽古(体操、剣と杖の型、および体裁き等)とランニングで始まりました。
合宿稽古が終わり、帰路の途中、これも恒例となった(岩間の)合気神社への参拝を行い、各々神前に今後の一層の合気の精進を誓ってきました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。






祝2級昇級!! 合格体験記
〜2級の審査に合格しました!!〜未だに信じられません。
この私が2級の審査に合格したとは!
何度やってもできないことがあるし、「上達している」と言われても実感はないけれど、合格という事実に、少しは格好がついてきているのかな〜、と思うところです。
審査を意識すると稽古に張りが出ます。
特に審査前の1か月は審査に向けた稽古をして頂きました。
細かく丁寧に指導してくださるのですができないことが多く、合気道習得の難しさとやりがいを一段と強く感じました。
1度だけ先生と遠藤さん同時に「お〜!」と言われたことがありました。
自分では全くわかりませんでしたがかっこよく決まっていたようです。
見たかった。
次に目指すは1級!
1年後の審査に合格できるよう1回1回の稽古を大事にして今から頑張ります!
記 小野美智子
☆祝昇級 合格体験記☆
〜3級審査を受けて〜2年前、3級審査目前にコロナで道場が使えなくなり稽古が休みに。 やっと再開されても膝痛で長く休んでしまいました。
休みが長引くにつれ、やる気が減っていきましたが、大久保先生や遠藤さんのようにかっこよくなりたい!という想いが戻ってきて、 忘れてしまったことを思い出すところから始めて半年、3級審査を受けることができました。 審査は、少し緊張しましたが、楽しんで受けられました。
思い出せない技に困ったり、作法があやふやだったりと、 マイナス点はいくつもありましたが、全力を出しきったので満足でした。
満足したからか合否はどちらでもいいと思っていましたが、 合格と聞いて上達していることがわかり嬉しく感じました。
合格できたのは、 大久保先生と遠藤さんのご指導と仲間の協力のおかげです。
心から感謝しています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
記 小野美智子
☆祝昇級 合格体験記☆
〜四級に合格して〜四級審査を受けるまでコロナの影響でしばらく稽古ができなくなった時期がありました。
そんな中、先生方が学校にお願いをして下さり日曜日だけ、マスクを着用しての稽古ができる様になりました。
初めはマスクを着けて稽古することに抵抗がありましたが、少しずつ慣れることができました。
しばらくして稽古も通常通りに戻り、四級審査を受けることができる可能性が見えてきましたが、審査を受けるための日数が足りませんでした。
そんな時、先生方のお心遣いで審査日を伸ばしてくださったので、僕は熱心に稽古に励みました。
たまたま今回の審査は、中学校の期末テスト1日目と被ってしまい、勉強と稽古を両立して準備を進めていきました。
審査で受けをとってくださる方も、お忙しい中協力してくださり心より感謝しています。
審査当日は、少し緊張しつつも今まで稽古をしてきたことを思い出しながらやりました。
審査が終わった後に先生から評価を頂き、自分ができていなかったことを今後の稽古で改められるようになりたいと思いました。
小学三年生から合気道を続けていたおかげで、基礎体温が上がり体幹もつき、
自分自身に自信が持てるようになりました。
今では合気道の稽古場が自分の居場所だとも感じています。
次の目標は、三級審査に合格することです。
その目標に向け、これからも稽古を続けていきたいです。
記 ブレソン・ディラン
☆祝昇級 合格体験記☆
〜5級に合格して(合気道を選んだ理由)〜私が合気道を始めたのは、2016年3月、小学校3年生の頃でした。
12月生まれのため、私は他の子達に比べて身長も身体も小さく、背の順ではいつも前の方でした。
そんな私は、学校内や登下校中に身体の大きい同級生の男の子たちの標的となり、ランドセルを後ろから押されて転ばされたりしていました。
彼らにとっては遊びのつもりでも、何度もやられているうちに嫌でたまらなくなり、泣きながら帰宅することもありました。
そんな時、身を守る為には自分を変える必要があると感じ、母に相談をしました。
いろいろ調べる中で、私にぴったりだと感じたのが「合気道」です。
ネットで自宅から近い道場を調べたところ、「新郷合気会」に辿り着きました。
道場は、私が現在通っている中学校の敷地内にあり、長く通うことが出来ると思いました。
当時、中学生からしか入会は認められていませんでしたが、母と一緒に入会することを条件に入会を認めて頂き、その日を境に稽古が始まりました。
稽古をする時間は、夜の7時から9時までで、始めのうちは午後8時頃には眠気が差し、
午後9時までしっかりと稽古できるようになるまでは、少し時間がかかりました。
そんな私にもゆっくり根気強く先生方は指導をして下さいました。
周りの会員も心優しい人達ばかりで、私の成長を見守るかのように接して下さったことは、今でも記憶に残っています。
稽古を始めて1年位経った頃、自然と身体の大きい友達からの嫌がらせも無くなり、姿勢もよくなり、自然と自分に自信がついてきました。
今では私も中1年生となり、暑い夏の日も凍えるような寒い冬の日も、裸足で道場に入ると自然に「気」が入り、稽古に集中できるようになりました。
合気道に出会ってから、自然と体幹が身につき、精神面でも成長する事が出来たと感じています。
今後、部活動や勉強などで忙しくなると思いますが、合気道を続けて行きたいと思っています。
(ブレソン・ディラン)
祝昇級 合格体験記
限られた時間の中で、稽古を続けてまいりました。技の上達も遅く、「やっぱり(合気道は自分に)向いてないのかな」と思うこともしばしばありましたが、
それでも合気道と新郷合気会が好きで道場に通っています。
こんな私でも、大久保先生は細かく丁寧に何度も教えてくださいますし、
また遠藤会長のさっぱりとした明るさに励まされてもいます。
稽古中の2時間は、日常のすべてを忘れて汗を流すことで、
頭の中がスッキリして明日の活力が湧いてくるのも合気道を続けられている理由だと思います。
4級合格を励みに、3級を目指して頑張ります。
いつか、大久保先生や遠藤会長のように華麗に技を決められると信じて努力していきます。
合気道を楽しみながら、私なりに進んでいきますので、これからも懲りずにご指導お願い致します。
(石川みどり)
〜4級に合格して〜3月の5級合格後から、9月の審査で4級に合格すると決めて頑張ってきたので、今回の合格も、とても嬉しいです。
7月だったでしょうか、『9月の審査は、自信のある人は受けてください』と、大久保先生からのお言葉。自信などなかったけれど9月に4級を取ると決めていたので、
「自信なくても受けていいですか?」と聞いてみると、「ん〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・」というお返事。
これはまずい!と思い、気をひきしめて稽古に励みました。
稽古の様子をビデオに撮らせていただいて毎日復習もしました。
審査のための稽古に協力してくれた合気会の仲間には本当に感謝しています。
大久保先生と遠藤会長の丁寧なご指導にも心から感謝しています。
次は来年3月の3級合格に向けて頑張ります!(小野美智子)
☆令和元年 夏季合宿稽古報告☆
今年も、茨城県阿字ヶ浦で、合宿稽古「令和元年8月17日(土)・18日(日)の一泊二日」を行いました。参加人数は6名と少ないながら、内容の濃い稽古ができました。初日の土曜日の午後は、道場として借用していた体育館に畳が無いというハプニングが有り、急きょ稽古内容を変更し、杖の型や武器技の体裁きを中心に稽古を行いました。また、身近に有る物が武器として使われ襲われた時の対処法など、護身術として応用できる技も稽古しました。二日目は、先ず砂浜での朝稽古から始まり、波打ち際でのランニングや杖の型及び合わせを行い、朝食を美味しく頂きました。
午前中の稽古は、畳のある道場をお借りすることができ、短時間ながら皆のびのび受け身を取りつつ充実した稽古ができました。
午後は、毎年恒例となっておりますが、岩間の「合気神社」に参拝し、各々技の上達と合気道の発展を祈願しました。
今回初めて合宿に参加する会員もいたので、お隣の「茨城支部道場」をお訪ねし、開祖所縁の道場内の見学もさせていただきました。
年々夏の暑さは厳しくなりますが、今年も猛暑に負けず有意義な合宿稽古ができました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。






祝 昇級
3月28日(木)に、当会に於いて「昇級審査」が実施され、2名の会員が見事合格されました!!
審査を終えて、お二人の感想と写真を掲載させていただきます。
〜昇級者のひと言〜 ・小野美智子・3月の審査を受けると決めてからは、稽古から帰って家で復習したり、イメージトレーニングをしたり、家族にも練習相手になっもらったりと、今までになく真剣に取り組みました。 その結果、無事に審査を通ることができ、とても嬉しいです。大久保先生と遠藤会長には、1つ1つ丁寧にご指導頂いてとてもとても感謝しています。次の9月の審査では4級を取れるよう頑張ります!
〜昇級者のひと言〜 ・尾田かおる・
50の手習いで合気道を始めました!!子育てもひと段落、自分の時間が欲しかった。何かやりたかった。そして巡り出会った合気道。始めて半年、合気道の魅力に惹かれて、優しく頼もしい大久保先生、遠藤会長指導の下、夢中で稽古し、先日五級認定も取得出来ました。 でも受け身が苦手です。奥深い合気道の技を極めたいのでこの先も頑張る一存です!これからもご指導、よろしくお願いします!
☆雑誌に取り上げられました!
※日本武道館で実施された「全日本合気道演武大会」で演武終了後、日本武道館広報部より取材を受けました。(平成29年5月)

