新郷合気沿革

2002.02.01 埼玉県川口市の榛松中学校内武道館「榛風館」にて稽古を始める
2004.08.28 第1回新郷合気会合宿稽古を実施
2005.05.28 第43回全日本合気道演武大会に参加(以後毎年参加)
2012.02.01 新郷合気会創立10周年(記念演武会及び祝賀会を実施)
2012.04.01 埼玉県合気道連盟に加入
2022.12.05 新郷合気会創立20周年(記念行事を実施)

News

☆昇段・昇級審査結果報告☆


 令和8年3月30日(月)に実施されました審査で、初段1名、壱級2名の合格者が出ました。
おめでとうございます。

☆夏合宿(令和7年8月23日・24日実施)の報告☆

 「初めての合宿に参加して」
 今年、初めて合気道の合宿に参加しました。
始まる前は不安もありましたが、二日間の稽古を通して多くの学びと気づきを得ることができ、自分の成長を実感できる貴重な経験となりました。

初日は基本の足さばきから始まり、掛かり稽古を行いました。
慣れない環境に戸惑いもありましたが、普段の稽古で身につけた動きを意識して取り組むことができました。
杖を使った技では、実際に相手がどのように来るかを想定しながら行うことで、緊張感がありつつもとても楽しく学べました。徒手では、普段の稽古で動きが小さくなりがちな自分に気づき、自信を持って大きく動くことを意識しました。
稽古の合間には、武器を使って実際に襲われた場面を想定した稽古も行い、武器を持つ相手には強い危機感を持って対応しなければならないことを実感しました。
 この合宿に参加して、形だけでなく実際に技として使えるように、一つ一つの動きを明確にし、気を込めて稽古することの大切さを学びました。
砂浜での稽古は足運びが難しかったものの、自分の動きを見つめ直す良い機会となりました。

澄んだ海の景色の中での稽古は心も研ぎ澄まされ、気持ちが整いました。   
最初は大変そうだと思っていた合宿でしたが、終わってみると大きな充実感と達成感がありました。
来年の合宿も楽しみにしながら、日々の稽古に新たな気持ちで向き合っていきたいと思います。

 記 ブレソン ディラン











☆令和7年 全日本合気道演武大会 参加報告☆


  5月24日(土)に「第62回全日本合気道演武大会」が東京九段下の日本武道館で開催され、新郷合気会も例年通り参加しました。 演武者及び観客を合わせ、総勢約10,000人が日本の武道の聖地である日本武道館に結集し、いつものように武道館内は熱気で溢れていました。 海外からの参加者も多く、合気道が世界中に広まっていることを改めて感じました。
(大久保)

☆夏合宿(令和6年8月24日・25日実施)の報告☆

 昨年同様、今年も茨城県阿字ヶ浦で合宿稽古を実施しました。 1日目の午後は、初めて使用する武道館で手続きに多少時間がかかりましたが、約4時間、休憩を挟みながら稽古に励みました。 2日目は、砂浜での早朝稽古から始まり、体操・ランニング・剣と杖の型及び体裁き等を行いました。 朝稽古に続いて午前中の稽古も終わり、午後は帰路の途中に岩間の合気神社へ参拝し、皆で合気道の一層の精進を誓ってきました。 8月後半に入り、少し秋の気配も感じる季節となりましたが、残暑が厳しく、大汗をかきながらも充実した合宿稽古ができました。 次回の昇段・級審査に向けて皆ますます気合が入った二日間でした。 (大久保 章)


















☆夏合宿報告(4年ぶりの合宿稽古)☆

 令和5年8月には、令和元年に実施して以来コロナウイルス流行のために中止になっていた夏合宿を、4年ぶりに実施することが出来ました。
コロナウイルス感染防止のため稽古できない期間が長く続き、いざ稽古を再開しても以前のように稽古参加者が集まらない状況の下、少人数ながら充実した合宿稽古ができました。
1日目は、宿舎についてから武道場のある体育施設へ移動し、早速、合宿稽古に入りました。
2日目は、朝日を浴びながら、砂浜での恒例の早朝稽古(体操、剣と杖の型、および体裁き等)とランニングで始まりました。
合宿稽古が終わり、帰路の途中、これも恒例となった(岩間の)合気神社への参拝を行い、各々神前に今後の一層の合気の精進を誓ってきました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。













☆令和元年 夏季合宿稽古報告☆

 今年も、茨城県阿字ヶ浦で、合宿稽古「令和元年8月17日(土)・18日(日)の一泊二日」を行いました。参加人数は6名と少ないながら、内容の濃い稽古ができました。初日の土曜日の午後は、道場として借用していた体育館に畳が無いというハプニングが有り、急きょ稽古内容を変更し、杖の型や武器技の体裁きを中心に稽古を行いました。また、身近に有る物が武器として使われ襲われた時の対処法など、護身術として応用できる技も稽古しました。
二日目は、先ず砂浜での朝稽古から始まり、波打ち際でのランニングや杖の型及び合わせを行い、朝食を美味しく頂きました。
午前中の稽古は、畳のある道場をお借りすることができ、短時間ながら皆のびのび受け身を取りつつ充実した稽古ができました。
午後は、毎年恒例となっておりますが、岩間の「合気神社」に参拝し、各々技の上達と合気道の発展を祈願しました。
今回初めて合宿に参加する会員もいたので、お隣の「茨城支部道場」をお訪ねし、開祖所縁の道場内の見学もさせていただきました。
年々夏の暑さは厳しくなりますが、今年も猛暑に負けず有意義な合宿稽古ができました。(大久保 章)
夏期合宿稽古の様子※クリックして頂くと写真が大きくなります。







☆雑誌に取り上げられました!

※日本武道館で実施された「全日本合気道演武大会」で演武終了後、日本武道館広報部より取材を受けました。(平成29年5月)